■コスメデガーデン リポプログラム
「ウルソル酸」とは、リンゴの表面を覆っているワックス状物質(フルーツワックス)やローズマリーなどに存在する物質で、肌に必要なセラミドの生成を促進させてバリア機能を高め、肌の内側からの保湿力をアップさせるはたらきがあります。
しかし、ウルソル酸は難溶性のために製剤化が難しく、通常のローズマリーエキスにはほとんど含まれていません。そして何より、皮膚には吸収されにくい成分です。
このような特性から、ウルソル酸は化粧品原料としては不適当だと思われるかもしれません。しかし、新しくなった「コスメデガーデン リポプログラム」シリーズでは、特殊な方法で抽出したローズマリーエキスをリポソームに封入することで、ウルソル酸の配合率を高める一方でローションなどへ配合することを可能とし、肌への吸収性も飛躍的に高めました。
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