■RoC(ロック)

1950年代、ひとりの皮膚科医がパリ屈指の薬局に依頼し、

ひとりひとりに合った化粧品を乳鉢で調合させたのが RoC の始まりです。

その伝統は「RoC スキンケア臨床基準」として今日まで引き継がれ、

今もなお「低刺激・効果主義」を理念とした製品づくりに生かされています。



乳鉢のシンボルマークは、ひとりひとりの肌への想いを語っています。


当時、肌トラブルに悩む女性たちのための化粧品を依頼されたロジェ・カバリエ薬局では、安全で肌質に合った化粧品を、乳鉢でひとりひとりに調合して手渡ししていました。乳鉢から生まれた、ひとりひとりのための処方箋。それが RoC 化粧品の原点です。

RoC は、その姿勢をいつまでも忘れずに持ち続けるために、今日も、乳鉢をそのシンボルマークとして掲げているのです。

「RoC」のシンボルマーク・乳鉢のイメージ画像
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▼ 「RoC」ブランドの歴史
「RoC」は、ロジェ・カバリエ薬局で誕生しました。

ロジェ・カバリエ薬局で RoC 化粧品が誕生。RoC は、Roge Cavailes の頭文字です。

1957年、RoCは肌のトラブルに悩む女性たちのために誕生しました。リサラーグ博士


1950年代初頭のパリ。粗悪な化粧品で肌を傷めた女性たちのために、ひとりの皮膚科医がパリ屈指の薬局に低刺激性化粧品の処方を依頼したのが、RoC 化粧品のはじまりでした。

依頼を受けたロジェ・カバリエ薬局のリサラーグ博士は、肌のトラブルで悩む女性のために、安全で低刺激の化粧品を開発しました。

低刺激性という「やさしさ」。トラブルの原因にはたらきかけて生まれる「効果」。


誕生以来 RoC は、皮膚科医との連携のもとに、肌トラブルの原因にはたらきかけて効果をもたらすスキンケア製品を生み出してきました。低刺激性であることはもちろん、早くからノンコメドジェニック(ニキビの原因になりにくい成分内容)や低アレルギー性成分に着目。100%無着色、アレルギーテスト・クリニカルテストの実施(皮膚科医の評価・承認)にこだわり、厳しい品質管理のもとにお届けしています。


革新的な技術背景から生まれる、先進のスキンケア。


低刺激性化粧品の代名詞として確固たる地位を築いてきた RoC は、「最初の21世紀成分」レチノールの安定配合に成功。以来、新成分DMAEやアクティブソイの開発など、その革新的な技術開発力により、肌へのやさしさを守りながら、効果の見えるスキンケア製品を提案し続けています。


RoCだけがクリアする、6つの基準


  1. 選び抜かれた独自の成分
  2. ノンコメドジェニック(※)
  3. 無着色
  4. アレルギーテスト済(※)
  5. 厳しい基準のクリニカルテストを実施(皮膚科医の評価・承認)
  6. 医薬品と同様の基準の工場での生産管理

※全ての方がニキビおよびアレルギーにならないというわけではありません。

「RoC」は、皮膚科医との連携で開発されています。

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RoC のあゆみ

■1950年代

  • 薬学博士 Jean-Charles Lissarrague が香料を使用しない処方の初めての化粧品、ウルトラ・モイスチャーライジングクリーム(活性クリーム)を開発。
  • パリの Rue Laborde を本拠として「Cosmetique Medical SA」を設立。同時に製造研究所設立。
  • 「RoC トータルサンブロック」を開発。他の薬局を通じて同シリーズが徐々に拡大し始める。

■1960年代

  • 皮膚の生理的特性を考慮したダーモフィル石けんを開発。
  • 「Cosmetique Medical SA」を「RoC-Cosmetique Medical SA」に変更。さらに「RoC SA」に変更し、新しくパリ北西部の郊外Colombesに本部を置く。
  • 店頭広告、海外輸出を展開。女性を対象とした広告を通して、ブランドマーケティングを拡大。

■1970年代

  • パリ北西30kmのOsnyに製造工場を建設。
  • Colombesに本部と研究センターを設立。
  • Osnyの敷地内に特別流通ユニットを建設。
  • RoC、LVMHグループの一員となる。
  • 石けん成分を含まないオリジナル処方の固形クレンジング「コンパクト デマキャン」を開発。
  • 皮膚科医処方によるケフレインシリーズを開発。
  • ベルギー、イタリア、ドイツに関連会社設立。
  • リバイタライジングジェルを開発。
  • 保湿分野の画期的な新製品「ヒドラコール」で、マリ・クレール ボーテ大賞受賞。
  • リポソーム技術を用いて老化を防止する「ミヨスフェール」を開発。
  • 英国に関連会社 RoC UK を設立。

■1980年代

  • 日本、スペインに関連会社を設立。
  • 老化防止クリーム「アクチューム」でオスカー賞受賞。

■1990年代

  • 東欧(ハンガリー、チェコ、ポーランド)で製品を発売。
  • 界面活性剤を使用しないツーインワン クレンザーを発売。
  • 世界をリードするヘルスケアグループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン社に統合される。
  • ファーミング(たるみ予防)製品「アクションメリビオース」を開発。
  • リンクルケアの画期的製品「レチノール アクティフ ピュール(日本名:リンクルエッセンス クリーム プラス)」を開発。
  • 「レチノール アクティフ ピュール」でマリ・クレール ボーテ大賞受賞。

■2000年代

  • タイトアップ(引き締め)の新成分「DMEA」を配合した「プロティエントリフト」を開発。
  • 大豆から抽出した新成分「アクティブソイ」配合のくすみ対策クリーム「ソヤ ユニファイ」を開発。
  • 最先端のアンチエイジング成分「コラゲンOx」を新開発し、高機能・シワ対策「レチン-Ox コレクシオン」シリーズに配合。驚きの「肌年齢マイナス10歳」が現実のものに。